酒屋さん

たまに行く酒屋さんがあります。
その酒屋さんの別店舗に久しぶりに行きたいと旦那が言ったので、ドライブがてら行くことにしました。
そこは丘の上にあって以前はスーパーの中の一角だったけど、最近はスーパーを辞めて酒屋さんにリニューアルしたみたいです。
リニューアル後初めて行きましたが、広々としてて外にはガソリンスタンドが出来てました。
そこのガソリンは地域の中で激安で週末には混む程です。
酒屋さんは高級酒やビールの箱売りの種類は豊富ですが、値段が安いので魅力的です。
一本買うよりもまとめ買いの方が200円位得します。
また、日用品や乾物、食料品と色々売ってるので足りない時には利用してます。
お酒以外も種類は豊富なので用途に合わせてまとめ買いをします。
量もスーパーよりか多めなので主婦にとっては有り難いです。
おかげで買い過ぎてしまいますが、来て損しません。
買い物も終わり、海が近くにあるので海を見ながら帰りました。
今日の海は穏やかで釣りやサーフィンをする人がいました。
また、丘から車で下るときの景色は最高です。
夜に来れば光がとても綺麗でデートには最適です。
デートはしばらく無さそうですが、酒屋さんにはまた来たいです。
欲しいもの、必要なものが今日も買えました。

夫婦愛

朝ドラの“あさが来た”が終わって3週間が経ちました。
早いもので少しずつあさロスが薄れていってます。
ドラマを見てて羨ましいと思ったのが、夫婦愛の強さです。
このドラマは女性実業家の話なんですが、同時に夫婦の絆も感じました。
主人公のあさが実業家になるには様々な困難が待ち構えてましたが、夫の新二郎の支えがあってこそ乗り越えられたように感じました。
よくトップに立つ人って家族の事は後回しになりがちで家庭を顧みない人が多く次第に夫婦愛は冷め切ってるように思えます。
けど、このドラマはお互いを信じて、出しゃばり過ぎず思いやってるから歳をとってもずっと寄り添っていけるんだなと思いました。
離婚してしまう方はいますが、このドラマを見て夫婦愛を改めて知ればなと思います。
子供を養わないといけないかもしれませんが、それ以前に妻は夫を大切に、夫も妻を大切に、お互い思いやる気持ちをもってこそ夫婦の絆が結ばれると思います。
視聴率の良さもきっと絆が関係してるのかなと思いました。
最終回は特に良い終わり方で、中途半端じゃないドラマを見たのは久しぶりです。
最近は良いドラマも中途半端で終わるものが目立つので、最後は後味の良いもので終わって欲しいものです。
夫婦とは何かを改めて考えたあさが来た、最後まで見れて良かったです。

駄菓子屋

旦那が毎日のようにお菓子を食べるのでまとめ買いしようと久しぶりに駄菓子屋に行きました。
最近はコンビニやスーパーでも駄菓子が売ってるので、小さい頃はあった駄菓子屋も今は無くなってる所が多く、町に一軒あれば良い方です。
いつも行ってる駄菓子屋は小さい頃から変わらず趣きがあって、店番のおばあちゃんも今も元気です。
すっかり年を取ったけど、元気な所は変わらないので嬉しいです。
駄菓子も消費税が上がると値段も上がり10円が今では20円、30円になってました。
私が小さい頃は100円で7,8個は買えたのに今では半分以下しか買えません。
子供の小遣いを考えると高くなりました。
あの頃に比べるとお菓子の種類は増えました。
新しい物もあるけど、ずっとある商品もあって見るたびに懐かしくはしゃいでしまいます。
こんな物もあったなとか、今は見かけない商品が駄菓子屋しか置いてないのでお宝探しをしてる気分も味わえます。
お菓子好きな旦那も気になる商品を見つけてははしゃぐ位です。
見てるだけでも飽きない駄菓子屋は軽く2時間は居られます。
結局2袋買って帰りました。
お金は飛びましたが、それ以上に満足する時間を得られました。
たまに行く駄菓子屋は夫婦の楽しみの一つなので、また無くなった頃に行こうと思います。

衣替え

厚手の季節も終わり、薄着の季節になりました。
薄着にすると動きもどことなく軽いし、洗濯物も少ないので楽です。
この時期の衣替えは衣類の整理がしやすいです。
仕舞うときにそのままにしないで来年も着るかどうかいつも厳選します。
息子の服も今のサイズは来年には着れないので次の子まではしばらく押入れに仕舞ったままになります。
厳選して残った服を見るといっぱい着た服や気に入ってる服、色が目立ちます。
特に貰い物やお下がりの服って次の子まで着るかどうか微妙なところで結局自分が買った服がほとんど残ってる感じです。
こうして衣替えして着てた時を思い出します。
この服はこんな時に着てこんなことがあったな、こんなことが出来たななど懐かしいです。
成長は早いものです。
着る期間は短いけど、記憶に残ることが多いです。
衣類の役目が短い分、着まわして着古したな位まで着れたら衣類も嬉しいと思います。
服の気持ちになってますが、物の役目ってそんな気がします。
毎年衣替えしてて感じますが、着なくなる衣類って何で多いのでしょうか?
いつも不思議です。
きっとその位、思い入れがあり、手放してもいいかなって思う物が多いから自然と多くなるのかなって思います。
来年の今頃もきっと同じことを思って衣替えしてるのかな、と箪笥のスキマが出来てふと思いました。

公園の鯉のぼり

最近は暖かくて空気が気持ちいいのでしょっちゅう公園へ行きます。
公園に着くと息子は小さい足取りでテトテトと掛けて行きます。
草や石、花がお気に入りでしょっちゅう掴んだり口に入れます。
口に入れないように払いのけても結局入れちゃうので諦め半分です。
たまに枝を持つときがあるけど、目に刺さらないか心配になります。
何でも興味のある息子ですが、近所の公園で最近鯉のぼりが飾られるようになりました。
毎年飾ってるみたいですが、何十匹の鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。
息子もばぁばに幟旗を買ってもらいましたが、鯉のぼりは初めて見ました。
最初はキョトンとしてましたが、毎日行ってると見つけるたびに指差してあ~と楽しそうに教えてくれます。
ゆらゆら揺れる鯉のぼりの動きにつられて息子も同じように動くので笑えてしまいます。
たまに見上げ過ぎて転びますが、それでも楽しいのかテトテト走って追いかけます。
小さいのに一生懸命な姿が癒されます。
しばらく遊ぶと眠くなり、グズリだします。
そのままお昼寝タイムに入りますが、お昼寝後も公園へ行きたがります。
行けるときには行くようにしてますがが、家事もあるので結局家の周りを散歩して1日が終わります。
鯉のぼりが飾られてる間は鯉のぼりと戯れるのが日課になってるので引き続き子供の為にも公園へ行って半日楽しみます。

夫の兄からWな喜びニュースが!

今日は夫の兄から大ニュースがありました。
なんと奥さんが妊娠したとのことでした。
しかも双子だということです。
夫の兄弟は4人いるのですが、子持ちなのは、夫と夫の妹だけで、義父母の孫は全部でうちの3人と夫の妹のところの2人だけだったのです。
しかも、女の子は我が家の娘一人。
夫の兄もその奥さんも私と同じ40代なので、まさか二人に子供ができるとは誰も思っていなかったので、驚きました。
しかも、双子って嬉しさ倍増ですよね。
40代で初産というのは大変かもしれませんが、私の知人にも40代で子供を産んで立派に子育てしている人がいますから、大丈夫だと思います。
それに、姑も舅も赤ちゃん大好きなので、面倒をたくさん見てくれるのではないかなあと思います。
もう、親戚で赤ちゃんを見ることはないと思っていたので、私も久々に、赤ちゃんんを近くで見れるんだなあと思って楽しみです。
男の子でも女の子でもいいのですが、姑がピンクの服を購入したいだろうから、女の子だともっと嬉しいかもです。
我が家の娘は姑に「ピンク嫌い」って言っちゃったので、姑がかわいいひらひら服を買えなくてがっかりしてたので、嬉しがると思うんですよね。
シックな色が好きな娘を産んじゃった責任?が私にはあるので、夫の兄夫婦にはぜひ、ピンクのひらひらが似合う赤ちゃんが生まれて欲しいです。